ランニングダイエット 効果

ウォーキングよりも効果が高いといわれているランニングダイエット。

体重60キロの方が10kmランニングすると、600キロカロリーのエネルギー消費をするといわれています。

600キロカロリーは350mlの缶ビールおよそ4本分です。

食事の改善と並行して毎日続けることによって、次第とダイエットの効果が表れてくることでしょう。

このランニングダイエットは、走ることにより体の上下運動が加わってきます。

そのために代謝が上がりやすくなり、ダイエット効果が高まるのです。

ウォーキングでは、10km歩いても600キロカロリーの消費までには至りません。

先述のとおり、ランニングダイエットの効果をより引き出すには、食事の制限等も行う必要があります。

間食を控える、毎日の食卓から150キロカロリー分の食事を減らすなどの、ほんのちょっとした工夫でかまわないそうです。

150キロカロリーは白米100グラム程度の量です。

脂分の多い食事をなくすだけでもかなり摂取カロリーは違います。

ランニングダイエットは長期間の実戦で効果を上げるものですので、わずかな積み重ねが2カ月後に大きな成果を上げるといえます。

食事の制限も無理なく行いながら、ゆっくりランニングを行いましょう。

普段運動を行わない方が突然ランニングを行うと怪我のもとですので、初めは1キロ程度のランニングから徐々に距離を延ばすようにしていきましょう。

また心疾患や生活習慣病を患っている方は、ランニングダイエットは医師の指導のもとで行うことをお勧めします。